2009年12月13日日曜日

一発ネタ集

 Daneboeさんによる、ゲームの一発ネタ動画。



☆YouTube - Contra vs. Duck Hunt



☆YouTube - Sonic vs. Pac Man



☆YouTube - Mortal Kombat vs. Donkey Kong



☆YouTube - Grand Theft Auto vs. Frogger



☆YouTube - R-Type vs. Space Invaders

2009年12月2日水曜日

スプラッターフェイス


☆スプラッターフェイス

 最近、思い出したら遊んでいるゲーム。



 ミツメ書房さんによる、スプラッターハウスネタの東方系Flashゲームです。東風谷早苗がどういうキャラなのかは存じませんが、元ネタが元ネタとはいえ、肩を揺らしてのっしのっしと歩く姿がステキです。オープニングは、一度見た後はスキップ可能。BGM含め、いろいろなネタが詰まっているので、そういう面でも楽しめると思います。

 現在、ようやく2面をクリア。
見た目よりもリーチの長い、回転剣の恐怖もしっかり再現されてて感動。(笑)

2009年11月13日金曜日

13日の金曜日

☆YouTube - SPLATTERHOUSE the Movie Trailer



☆YouTube - SPLATTERHOUSE FILM 2009
※グロ注意




 スプラッターハウスネタの個人制作動画。ジェイソンとは違うのを承知の上で。(笑)

 新作はどうなるのかなぁ。
発売延期になって、結局、開発がバンダイナムコゲームズになったそうだけど、トレーラームービーを見る限りクソゲー臭が…。

2009年11月9日月曜日

シャドウタワークリア

 修理の為の自然回復もあって32時間くらい掛かったけど、全てのクリーチャーを殲滅(100%に)して、ようやくクリアしました。



 詳しい事は書かないけど、ラスボスとの闘い、そしてエンディングを見た後も、暗くて寂しい感じは最後まで無くならなかった。ラスボスを倒した後にクリアデータをセーブする事になるけど(VSモードのため)、そのデータをロードすると、ステータス等は全てそのままで、再び頂上からスタート。

 敵を全て倒してしまうと、お店の人以外、誰もいなくなります。とにかく孤独。こんな事なら、せめてルルフォンとアクリアルぐらいは残しておけば良かったなぁ。(笑) 今のところ、虚無に行けなくなった以外に変更点は見られないけど、後に、他の方のプレー動画を拝見してみようと思います。

2009年11月5日木曜日

(※ネタバレ)シャドウタワー日記

☆前回(カイザーホッパーが出てこない)

 昨日、3時間ほど遊んだら、ロード1回でカイザーホッパーの3匹目が出ました。わーい。

 攻略サイトを見ての通り、やはり2匹目を倒した後に連続で出現しないと、出てこないみたいですね。その地帯の最初に出てくるクリーチャー達を倒す前に、幼竜の宝珠を設置した後でも出てきました。あとは、マスターデスの所にいる、デスパイールの3匹目から手に入る“ゴールドセイント”さえ出せば十分だと思います。カイザーホッパーの3匹目からも何か出すみたいだけど、面倒だからやり直さない。

 邪死界夜城層を100%にして終了。
あと、VSモードも少しやってみたけど、予想通り性能の差が酷過ぎて笑った。(笑)

2009年10月29日木曜日

カイザーホッパーが出てこない

 一ヶ月くらい前から、PS3ゲームアーカイブスで買った“シャドウタワー”というゲームを遊んでいるけど、奇獣界喚鳴境に出てくるカイザーホッパーという蛙のクリーチャーのせいで、今日は4時間ほどやって、全然進まなかった。



☆影塔 奇獣界

 すでに攻略情報とかで話題になってるけど、とにかく3匹目が出てこない。ただでさえ、クリーチャーが出てくるかどうかも運次第なのに、「ある意味、このゲーム最大の難所。」と言われるくらい出てこないらしい。

 攻略サイトの中には見つけられなかった方もいるみたいだけど、心が折れる前に見つけられるかなぁ。序盤の人間界で、頼りない武器と防具、そして数少ないアイテムで、暗いダンジョンを恐怖の中歩き回っていたのが懐かしく思えてきた。



———追 記———
(2011/04/27)
 カイザーホッパーの件の続きはコチラで。

☆tepid water: (※ネタバレ)シャドウタワー日記
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2009年8月15日土曜日

ギャラクティックストーム

 最近できたらしい“高田馬場ゲーセン・ミカド in オアシスプラザ”に行ってみました。1階が、初めて見るレゲーばかりでちょっと興奮してましたが、その中で特に遊んだゲーム。



 ギャラクティックストーム。
初めて見たけど、なんか惹かれました。




 上の方に、このゲームの紹介文が。
配置的に読みにくかったので、転載してみます。もしマズかったら削除します。





ギャラクティックストーム

タイトー:1991年 Text:大聖リース

 「ギャラクティック」の名が示す通り、宇宙を舞台とした3D系シューティングゲーム。宇宙空間は元より、コロニーや基地内など様々なステージを経て戦うこととなる。たった一機でデススターに突入するルークの気分が味わえて良。
 『ダライアス』『メタルブラック』等に代表される重厚なSF世界、『ナイトストライカー』『CHQ』等の独特のコクピット型筐体——それらに定評のあるタイトーの作品だけに、発売時はそれなりに話題をさらったものであった。



 が、いざフタを開けてみると、お客の付き具合はどうにも不振。他のタイトーの筐体ものと比べて、支持率・インカム共に天と地であった。筆者も当時、このゲームに人が付いていた例を二度しか見た記憶が無いくらいに(ヒドイ紹介文)。
 おかげで、各地のゲームセンターでは導入後程無く撤去という例が勃発。あっと言う間に幻ゲームの域に達してしまった。回収されたマシンも、大半はお払い箱になってしまったものと推察する。『ダライアス』なんかが、筐体ものに一大センセーショナルを起こした名作と称えられ、今でもマシンが大事に残されているのとはエライ差である。



 本作がコケをかました理由は、プレイしてみれば明らかであろう。写真を見れば丸わかりだが、自機がデカ過ぎてやり辛いのである。
 自機が大きいということは、単純に考えて当たり判定が大きい——即ち攻撃を喰らいやすいということになる。更には、そのシルエットによって視界がさえぎられ、敵や障害物を見切るのにも難儀を強いられる。そのおかげで、ラッシュ時にはわけのわからないままにダメージを受けまくることも…。
 加えて、自機のそのデカさ故に、画面が狭くてしょうがない! 25メートルのプールでジンベイザメを飼うも同然である。そんな閉鎖空間に押し込められたら、爽快感も何もあったもんじゃないって…。



 などと、マシンのアピールが仇となって業績不振の憂き目を見た本作であるが、実は救済措置として隠しコマンドがいくつかある。これは公式に発表された例の無い、開発関係者とごく一部の者にしか伝わらなかった裏技だそう。その奥義を、発売より18年を経た今ここに明かすものとする。

コイン投入後、タイトル画面で…
 ○ 右ボム×33回…………高速連射モード
 ○ 左トリガー×77回……ダメージ半減
 ○ 左ボム×44回…………機体サイズ縮小

 コマンドを入力後、ゲームスタートすることでその効果が発揮される。尚、これらは併用が可能なので、どのボタンを何回押したか間違わないこと。



 実際に使用してみると、これが超便利!(特に機体縮小が) さっきまでのイライラはどこへやら、途端に遊べるゲームと化すのである。むしろ、その技を用いて初めて、本作の面白さを満喫できるという感じ。何でそんな重大な奥義をシークレットにするかなあ、タイトー。と言うか、裏技じゃなくてデフォルトでその状態ならまだヒットしただろうに…。

 当時はあっという間に消えてしまい、今や稀にも見られなくなった『ギャラクティックストーム』。ここにこうして純正筐体があるということには、歴史的に見て大変な意義があるのである。その辺も踏まえて、この不遇の力作に触れてみてはいかがだろうか? 余談だが、サウンドが超秀逸!





 という事で、早速プレーしてみました。
上記の隠しコマンドを入れてみたけど、凄いめんどくさい。おまけに上手くいったかどうかは、スタートしないと分からないし。見た感じ、高速連射モードと機体サイズ縮小は上手くいきました。



 で、最後までやったけど、裏技使っても6回はコンティニューしてました。障害物が避けにくすぎ。特に4面とか、選んだルートによっては確実に衝突してダメージを受けるという理不尽さ。あまりにひどいんで、逆に楽しかったです。オススメはできませんが。(笑)



 でも、さすがZUNTATAだけあってか、BGMはとてもカッコ良かった。



☆YouTube - ギャラクティックストーム (TAITO 1992)
 プレー動画。序盤から激しいです。



☆YouTube - ギャラクティックストームBGM - 回路
 個人的に、特に好きな3面の曲。



 ちなみに、ネームエントリーで“SEX”って入れてみたら、ランキング表示の後に…





もっと
まともな名前を入れてくれぃ!





 さすがタイトー。(笑)