2010年11月17日水曜日

暗黒神話 ヤマトタケル伝説


 先週、Skypeで友人と語り合っている中、このゲームの話を聞いたので、プレーしてみましたw

 アドベンチャー時々アクション(ボス戦)、という感じのゲーム。アクションモードでの戦闘における敗北に限らず、アドベンチャーモードでも選択肢次第でゲームオーバーになる(死亡する)場合もあるので、バッドエンドや死亡シーンを見るのが大好きな俺はそこそこ楽しめましたが、雰囲気とストーリー以外は、正直言ってクソゲーだと思いますw






 画像の様に、基本はフラグ(右上の本)を集めながら、妙にナレーションが馴れ馴れしいアドベンチャーモードを進めていき、最後にアクションモードでボスを倒してクリア、というのが各章の流れですが…。






 アクションモード(ボス戦)に切り替わるのが唐突。画像は第一章のボスですが、全体的にボスがグロい感じだから、初めて見た時は結構ビビりましたw アドベンチャーモードにおいてフラグをしっかり集めておかないと、戦闘中、被ダメージ量関係無しに途中で倒れて敗北してしまうという仕様。ダメージ覚悟でとにかく連打し続けていれば、大抵は上手くいくので、全体的に難易度はそれほど高くないかと思います。



 このゲームは、30年以上前に週刊少年ジャンプで連載されていた「暗黒神話」が原作だそうなので、せっかくクリアした事だし、後日漫画版の方も、見かけたら楽しんでみようと思います。






 個人的に一番衝撃だったシーン。この後、ファミコンゲームではスウィートホームと並ぶほどのグロ描写が。

 からだが ・・くず・・・・れる・・

2 件のコメント:

887 さんのコメント...

暗黒神話は俗に言うトラウマゲームで、4,5歳のころに親がやってるのを後ろで見てビビっていたことを覚えております。

この前その辺の話を親にしたら、なんとさらにオレはその記事の画面みたいなおっそろしい画面になったら「おしまいでちゅ!」とかいってリセット押して消すせいで、その内やらなくなってクリアしないまま、闇の中に消えたという、思い出のゲームです。

「良もクソも、幼少期の記憶には関係ない、そうした評が有効なのは成熟してからのもので、ポイントは原体験なのだ」という北欧の心理学者シュレンドルフの言葉を思い出しました。

ぬるま湯(ひし形) さんのコメント...

 俺の中で、幼少期のトラウマゲームと言えば…

1.邪聖剣ネクロマンサー
 俺が寝ている横で、母がプレーしていた記憶があります。特にフィールド上にて、死んで亡霊になった仲間を見た時は、しばらく目を閉じる度に映るほど怖かった。

2.スプラッターハウス
 ゲーセンにて、他人がプレーしている姿を拝見しているだけでしたが、あの暗い雰囲気のBGMと画面は、プレーどころか見る事すら嫌でした。

3.新・桃太郎伝説
 幼少期でも無いかw

 セーブデータが消えた時の怖いBGMは、よくドラクエを筆頭に出されますが、俺はダントツでコレを選びます。未だに動画資料が無い(バグ技に非ず)のが不思議ですが、いつものデータを選択した瞬間、BGMがストップし、赤字でセーブデータが消えた旨のメッセージが表示される共に、呪われた時のBGMが流れ、いつものデータが目の前で消滅。

 データが消えた悲しみより、背筋が凍る程の恐ろしさに、5分ほど固まっておりました。そして、赤字で書かれたメッセージの一部には、こう書かれていました。



「勇気を出してもう一度やり直してください!」



 もう無理です。





 …まぁ、こんな感じかw
そして、幼少期のトラウマゲームは、大人になった後にプレーしても怖いという。今ではすっかりネタとして受け入れる余裕すらできてしまう程に慣れてしまいましたが、新・桃太郎伝説のセーブデータ消滅は、永遠に慣れる事は無いでしょう。



 ヤマトタケル伝説も、子供の頃に体験していたら、全然違ったんだろうなぁ。そう考えると、その頃に出会えなかった事が、もったいない気がしてきましたw