2011年4月4日月曜日

東日本大震災

 2011年3月11日(金)。
「帰ってからは何をしようか。」などとボーッと考えつつも、いつも通りに仕事をこなしていた時、東日本大震災はやってきた。発表によると、午後2時46分頃だったらしい。本当に、地震の事なんて“忘れた頃”にやってきたなぁ。

 俺は、迷う事無く机の下へ。機転の利く上司は、机の下に隠れる前に、近くのドアを開放させていた。今後、俺もその点気を付けないとなぁ、と思いつつ、怯えながら地震が過ぎるのを待っていた。

 揺れが収まった後は、当然、仕事なんてやってる場合じゃなかった。ひたすら、倒れた物の片付けをしたり、ネットで情報を調べたりしていた。電車が動いていないから、職場に泊まろうか悩んだけど、結局、職場から自宅まで、20km以上もの道を歩いて帰った。



 歩いている途中で見かけた、ガラス用品店。
この時点で胸が痛んだけど、帰ってからテレビを見るまでは、東北がどんな惨状になっているかなんて、想像も付かなかった。




 閉鎖中の目白駅。
近くのマクドナルドで、コーラLサイズ(ドリンクのみの販売で、即閉店だった。)を飲んで足の疲れを癒しつつ、家族に電話で無事を報告。

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